引越し術

単身引越しを安く済ませるならコレがいい!【節約単身引っ越し術・4選】

単身者女性の引越しと引越しスタッフさん

ファミリーサイズの引っ越しは物量も多く、自力での引っ越しは難しいためプロの引っ越し屋さんに頼むしかありません。
地域によっては10万円以上かかってしまったりと価格も高額。
一方、単身引っ越しの場合は、引っ越し業者を利用してもポイントさえ押さえれば低価格で依頼できたり、自分自身の時間と労力を費やすことで安く済ませられる方法がいくつもあります。

管理人
管理人
なるべく安く引っ越しを完了させたい単身者さんにおすすめの引っ越し術を3つ厳選してご紹介します!

引越しの日程を引越し業者さんの都合に合わせて50%OFF


引っ越しの繁忙期は春頃は2月から4月、秋は9月10月といわれています。
この時期は依頼が多く、引っ越し料金の相場も上がります。単身引っ越しの場合でも同様です。

繁忙時期の依頼をずらすだけでも価格は安くなりますが、別の方法もあります。

アート引越センターは、希望日をピンポイントで依頼する形ではなく、希望日の前後2日から7日程度の大枠で日程の相談をするとその時期の相場額よりも半分近い値段で引き受けてくれることがあります。

自分が引越ししたい、おおよその時期を業者さんに伝えると、引っ越し業者側は空きの日程で安く受注してくれます。
繁忙期にかかわらず、土日はほとんど埋まっているので価格も高くなる傾向があります。

安い日程は、他の人が日程を抑えにくい「平日」であればあるほど安くなる傾向があります。

これまでに、アートさんで単身引越しを「アートさんの都合に合わせた日程」で引っ越しした人の例を挙げると、かなり安い値段で引っ越しできたことがわかります。

Aさんの引越し・見積もり内容

【引越し希望時期】4月の初旬
【引越し見積もり依頼時期】3月中旬
【引越し元】東京都世田谷区 3階建て3階エレベーターなし 入口前に駐車できず、トラックまで50mほどあり
【引越し先】東京都目黒区 8階建て8階エレベーターあり 入口に近い駐車スペースあり
【荷物の量】単身者のわりには多い
【荷物の種類】テレビ・冷蔵庫・洗濯機・デスク・電子レンジ・オーブンレンジ・衣類(段ボール10箱)・本とCD(段ボール5箱)・2人がけソファ・本棚(高さ180cm横幅70センチ)3台・食器など段ボール2つ・その他段ボール3つ

という条件で、単身者の引っ越しのわりには少し荷物が多めの印象。

東京の世田谷区から目黒区への比較的近い距離の引越しだとしても、この時期の相場7万円以上になることが普通です。

しかしこの方の場合、アート引越センターの見積もり担当者さんに「とにかく安く引っ越しをしたいので、日程はおまかせします」と、引越しを完了させたい最終候補日だけを伝えて、安く受注して貰える日程を要請しました。すると通常は7万円以上かかるところを3万円台前半の見積もりが到着。正式な依頼をし、引っ越し日程を決定。
そして当日は、価格の安さに加えて、丁寧な引越しのサービスを受けることができた、と大満足だったそうです。

平日は仕事や学業で休みが取れない人も多いと思いますが、有給をとれる場合や午前休・午後休みができるなら、この形で平日の引越しを完了させるのが安く済ませるコツの1つです。

アート引越センターの公式サイトでは、50%割引サービスに関して詳しく掲載されているので一度チェックしてみましょう!

ポイントまとめ

・なるべく平日の日程を希望する
・引越しの日程に余裕を5日程度の余裕を持っておく
・希望日が一日しかない場合は、50%引きの「引越し待ち割り」ではなく、「公式サイト経由の申し込み特別割り引き」のキャンペーンを利用する

管理人
管理人
引越し希望日の前後2日の中で、最終的な引越し日をアートさんにゆだねれば50%割引!
単身者はもちろんファミリータイプの引越しにもおすすめ。ファミリーの引越しなら通常よりももっとお得です!

軽トラック引越しの代名詞「赤帽」を活用する

軽トラックの運転手さん
軽トラックの個人経営運送会社の「赤帽」は運営しているオーナーさんによって、サービス内容に少し違いがありますが、荷物が多くない単身者の場合、距離が遠くなければ15,000円以内で荷物の引越しができます。

価格の設定や赤帽オーナーさんによって価格は異なります。時間制と運ぶ距離などで値段が変わり、繁忙期によっても値段に違いがあります。

引越し作業の時間によって基本料金に加え、延長料金が発生します。
なるべく安く済ませたい場合は、早く引越しを終えるために運転手さんと一緒に荷物を運んだり積んだりして、引越し完了までの時間を短縮することを心がければ、延長料金がかからずに最安で引越しができます。

ここで赤帽を使って単身引っ越しをしたBさんの例を挙げます。

Bさんの引越し・見積もり内容

【引越し希望時期】11月の中旬
【引越し見積もり依頼時期】11月初旬
【引越し元】
東京都世田谷区 2階建て2階エレベーターなし。入口前に駐車可能。
【引越し先】東京都世田谷区(引っ越し元から3キロ程度)4階建て3階エレベーターなし。マンション入口近くには駐車スペースはなく、30mほど歩く
【荷物の量・種類】デスクトップパソコン・電子レンジ・洗濯機・食器棚(高さ1m程度)本棚×2・アルミラック・2人掛けソファ・衣類(段ボール5箱)・本とCD(段ボール10箱)・食器など段ボール1つ・その他段ボール4つ

単身者の引越しとしてはBさんの荷物の量は一般的です。

見積もり時、赤帽さんから「軽トラックに積める量であればOK」※積載可能量:約5m3(立方メートル)と確認がとれ、時間で料金が異なるということ教えられます。

引越し当日、Bさんの荷物の量は軽トラックになんとか積める量だったので問題ありませんでした。
赤帽さんはドライバーさん一人だけなので、協力して引越し作業を進めないとドライバーさんへの負担も大きく、時間もかかります。時間を短縮するためには、引越しする本人がどんどん荷物を運んでいくのが安く済ませるコツでもあります。

積み込み後、ドライバーさんが運転するトラックの助手席に座り、引越し先の住所へと案内、約10分ほどで引越し先のアパートに到着。

アパートの問題は、車が入れる場所からアパートの入口までやや距離があることです。
運転手さんに荷台から荷物を下ろしてもらい、台車を使ってある程度の量を乗せ入口まで運んでいきます。
ここでももちろん、引越しする本人が作業をすることが大事です。
もし、無償で手伝ってくれる友人がいるなら、引越し先で先に待っていてもらい、到着次第一緒に荷物運びをする。という形で行えば時間短縮になります。

大きい荷物は運転手さんと一緒に部屋まで搬入。一人では持てないものを乗せる場合は、いずれにしても運転手さん一人にお願いすることはできないので、引越しする本人が作業する必要があります。
女性は難しいかもしれませんが、男性であれば大丈夫でしょう。

作業時間は約3時間ほど。時間を超過することなく、無事完了したBさん。料金は15,000円で引越しできました。赤帽の運転手さんは親切な人が多いようで、Bさんは大満足だったそうです。

赤帽での格安を利用する場合の心構え

・一緒に荷物運びをすることで時間短縮、安上りにできる
・洗濯機や冷蔵庫などの搬出は引越しする本人も作業必須
・引越し先の住所、行き方を把握しておく(迷わずたどり着けるので時間超過しない)

管理人
管理人
重い物を持てない女性には難しいかもしれませんが、引越し業者ではありえない安さで引越しできます。
洗濯機や冷蔵庫が小さいサイズの場合は、運転手さんだけで運べる場合もあるので相談してみましょう!
また、迷惑になるので無理なお願いはしないようにしましょう!

ヤマト運輸の単身者向け引越し「わたしの引越」を利用する

ヤマト運輸公式ページ
画像出典:ヤマト公式サイト

荷物の量が少ない場合は、ヤマト運輸の単身引越しプランがおすすめ。
幅104cm×奥行104cm×高さ170cmのボックス型のカートに入れて輸送するので、このボックスに収まるだけの荷物ならこのプランを利用するのがいいです。
1つに入りきらない場合は、ボックス二つ分で依頼することも可能。この場合、価格も高くなるので理解しておきましょう。

価格は地域によって異なります。
例えば、都内でかなり近いエリアで引越しした場合でも、17,000円 (税抜)かかります。
繁忙期はシーズン加算料金5,000円が必要です。

料金は全国一律ではなく、引越し元エリアと引越し先エリアによってそれぞれ異なるので、公式HPでチェックしましょう。
札幌から都内の引越しの場合は、ボックス1つだとしても、38,000円 (税抜)かかり、ボックスが増えるごとに料金も加算されます。

また、エリアが近くても当日ではなく、翌日引き渡しになる場合もあります。
平日積み込み、平日引き渡しの場合は追加料金はありませんが、土日祝日の積み込み・引き渡しがになると、1日につき2,000円の追加料金が発生。
土日祝日積み込み・土日祝日引き渡しの場合は、4,000円が加算されるということになります。

地方から都内、都内から地方の引越し料金としては決して高くはないですが、都内から都内の引越し、市内から市内の引越しの場合は、時期によっては引っ越し業者さんの方が安い可能性もあります。

ヤマト単身引越しはこんな人向き

・都市間での引越し
・上京する人、単身赴任で地方へ行く方

管理人
管理人
都市から都市への引越しの場合はヤマトの「わたしの引越し」はピッタリだと思います。特に単身者の場合は、冷蔵庫などの家電は特別な事情がない限り、引越し先で購入する方が結果的に安上りになる場合もあります。衣服や仕事の道具だけを選定してヤマトの単身引越しを利用するのが、遠距離の引越しには適しているのでおすすめです!

自分でトラック・ロングのハイエースを借りて引越し

レンタカーで引越し
単身者の荷物量であれば、レンタカーで借りられるハイエースなどで運搬も可能。
洗濯機や冷蔵庫も積めるので人手さえ用意できればレンタカー代だけで引越しできます。

一般的なレンタカー会社でロング車のハイエースを借りると、
6時間 約10,450円
12時間 約13,750円
と、早く引越しを済ませられるのであれば1万円程度で完了できます。

友人や家族と一緒に引越しをすれば安く抑えられるので安さ重視の場合は、レンタカーでの引越しがおすすめ。
ですが、家財が壊れたりしても何の保証もないので、その点は懸念点です。

ガソリンは満タンにして返さなければいけない会社もあるので、その経費も考慮しておきましょう。

管理人
管理人
友人の引越しをみんなで手伝う、というような若い世代にはピッタリのプランかもしれませんが、意外と時間がかかるので早く済ませたいときには向かないかもしれません。

こんな場合はどれがいい?単身引越者の条件に合う引越し

単身引越しと言っても、人それぞれ条件は異なるので、結局私にはどれが一番お得なの?と迷ってしまう人もいると思います。
ここでは、「こんな場合はコレを選ぼう!」という提案をしていきます!

地方への単身赴任の場合
  • ヤマトの単身引越し
  • 段ボール3つ程度に荷物をまとめてヤマト運輸の小包配送

男性の単身赴任で荷物が少ない場合は段ボール数箱で十分な場合もあります。
地方の物価は安い場合が多く、家具家電は現地で購入する方がお得な可能性が高いです。

地方から都心部への引越し
  • ヤマトの単身引越し

進学や就職で都心部や東京へ上京する場合は、荷物を最小限にしてヤマトの単身引越しを使うのがおすすめ。
家具家電は、引越し先の部屋をしっかり確認してから新たに購入するのが良いです。
ビックカメラやヤマダ電機などで、新生活家電セットとして5万円程度で購入できます。

同じ市内・県内間の引越し
  • アート引越センター
  • アリさんマークの引越センター
  • サカイ引越センター

注意しておきたいこと

大手引越し業者以外にも、個人経営の引越し業者もあります。
もちろん、腕が良て丁寧で価格も安い業者もありますが、中には質の低い引っ越し業者もあります。
特に繁忙期は質の高くない引越し業者も選ばれる傾向があり、その引越し業者のスタッフには素人同然のスタッフもいます。
粗悪な業者に依頼した場合、引越しの荷物に傷や破損も生まれる場合も多いです。すぐには気が付けないような破損もあり、保証申請ができなかったという場合もあります。

町の引越し業者で「何でもおまかせ下さい」などの宣伝をしている業者や価格がかなり安い業者の場合、比例して質も低い場合があります。「以前利用して良かった」という業者なら良いですが、初めて利用する場合は注意しておきましょう。

まとめ

単身引越しは様々な方法がありますが、遠距離の引越しの場合は荷物を最小限にする方が良いです。
特に家電は、電気代の節約にもつながる新機種を定期的に買い替えた方がお得な場合もあります。
特別な思い入れがない限り、わざわざ高い引越し代をかけて古い家電を運ぶよりも、引越しを機に買い替えた方がいいかもしれません。

引越し時期は何かとお金がかかるもの。引越し代を安くすることだけを考えず、広い視野を持ってトータル的に出費を抑えることを考えるのがおすすめです。

管理人
管理人
引越しは断捨離のチャンスでもあります!無駄なものを捨てて、買い替えるものを選定すれば引越し代も安くなりますよー!

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